備忘録

2015年08月29日

クラブで知り合った人と合流したけど、毎回遅刻する上にトイレを借りるためだけに喫茶店に乗り込み自分の用だけ済んだら即店から脱出しようとのたまう人だったり、アムウェイを勧誘する人だったりしたのでそういった人からはバックレた。

まあ、いいか。クラブで次の縁を見つければ。

というわけでディアナに出陣。早割を狙って8時までに入場しようとしたらまさかのエントランスフリー。財布には嬉しいけどちよっと複雑な気分。
ダンスフロアでワインを煽っていたら店員さんにお叱りを受ける。ダンスフロアで酒を煽るのは誰か他の人がやってたらにしよう。
ジャケパン+革靴で出陣したけどジャケットでは踊りずらい…
あまり踊らない戦略なら有効だろうけど踊りもガッツリだとジャケットはあまり適してないかも…
ディアナは30代勢が純粋に踊っている感じで服装ミスったか!?
ジャケパンのいい男があまり踊らないでいても様になっているのを見てジャケパンのときは林の如く静かに構えるべきかと思いきやSex On The Beachが流れ風の如く素早くダンスフロアに向かいノりまくる。本当に好きな曲ならたぶん甲冑を着込んでようがノれるな、これ。
終電で撤退するためにロッカーからバックを取り出す時、ロッカーがすべて使われていて女の子にロッカー空きますかと聞かれる。早めのクラブへの入店のほうが料金だけでなくロッカーに困らないというメリットもあるとは。
今回は山の如く動かない地蔵。
火の要素はないよ!
おば様が多く対象外としてしまうケースが多く、数少ない対象内の女の子に声かけをしようと決意した頃には女の子が移動しているという感じで…
あまり女の子のえり好みはせず、いろんな意味でチャレンジする必要があるのに。
今回家で香水を付けるのが面倒になりディアナについてから携帯用アトマイザーで香水をつけてみたらかなりいい感じで香ってくれた…と思う。

間に合わせや破れかぶれの方法が実は最適の方法だった、ということもあるのかな。

とりあえず、このままだと何もなく帰る羽目になると思ったら半分ネタなことや思い切ったことをしてみよう。どうせ酒が入ってることを言い訳に出来るし。
例えば今回ロッカーが空いているか聞いてきた女の子に折角だから連絡先を聞くとか。

前・第21夜・下編 もし凄い人たちの輪の末席に入るならば…

2015年08月06日

前回の第21夜・上編 ブルーマウンテンパーティーで3連休の1日目に新橋で2日目に青山一丁目で待ち合わせをしてから…

3日目

新橋にて再びキャメロットで知り合ったサラリーマンと待ち合わせ。待ち合わせ前に「上京物語」を読破し、彼に感想文をメールで送ってみる。
まずはラーメンを食べてから、僕に紹介する人がいるとのことでそちらに向かうことに。
向かう道中、「金持ち父さん貧乏父さん」も絶賛されたので購入。
紹介する人の家はタワーマンションでこんなとこ来ていいのかと驚愕する。
ガチガチになりながらも紹介する人のフロアに。まるでホテルのようで普通の生活を感じない。さらに紹介する人の部屋に向かい対面。窓から見える東京タワーに心奪われる。自己紹介してからはわりと砕けて会話出来た感じで、緊張しつつも自分の意見を少しは言えた…はず。「上京物語」の感想文もなかなか踏み込んだことを書いてるとの評価を頂いたし…
さらに紹介する人もいたみたいだけどその時は合流出来ず。さらに次の休みもアポを取り付けてから解散。

まとめ

この3連休、仕事以外引きこもりの生活では絶対に接点のない凄い人たちと交流出来た。さらに次の休み空いてないかと更なるお誘いを受けた。
人によってはこうして凄い人と交流出来ることをひたすら<感謝>するのだろう。
僕は最初この凄い人たちと自分なんかが交流できていいのかと思ったあと、凄い人たちとこれからも交流するなら何かしら自分も凄い人たちに還元しないとバチが当たるだろうし、なにより悔しいだろうなと思った。
これも「上京物語」を読んだからなのだろうか?
…踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損損ともいうし、阿波踊りも、クラブも、…人生も見ているだけよりいろいろ動いた方が勝ちなのかな。
そして、これから先のクラブ通いなどで凄い人たちとの人脈を作れるかもしれないけど凄い人たちとの人脈を自分の手札のように扱うような人間にはなりたくない。
それって凄く自分勝手で他人を全くリスペクトしてないカッコ悪いことだと思う。
むしろ、凄い人たちとの人脈から自分の出来ることを活かせる場を探したり凄い人たちの援護が出来ないか模索するほうがカッコいいと思う。それで成果を出せれば凄い人たちの心の中で存在感を発揮出来るだろうし…

いつの間にか凄い人たちの輪の末席に入ることになったかもしれない感じだけど、
凄い人たちとの人脈を自分の武器として扱うより、
凄い人たちの武器として暴れることの出来る人間になりたい。

前・第21夜・上編 ブルーマウンテンパーティー
次・第22夜 急いで入店してみたら…



僕の仕事は、昼勤3日→夜勤3日→休日3日→昼勤に戻るという交替制の仕事である。
休日の初日は夜勤上がりの朝帰りにはなるけどある意味安定した3連休が確保出来る。
その3連休、前にキャメロットで知り合った人たちとのアポで3連休の夜を全て使うことに。
そのキャメロット行ってたときの話しはこちら第20夜 燃えよライター
結構快挙な気がする、成長したのかな?
クラブが関係するのは2日目だけで、合流してから解散は3日とも2時間程度なので、
1日目と2日目を上編に
3日目とまとめを下編にします。

1日目

ライン交換したサラリーマンと新橋にて待ち合わせ。
山手線で新橋に向かう途中、日暮里あたりで1時間半遅くなると連絡を受ける。
おいおいと思いつつ新橋でひたすら待つ。
来る気配がなかったので指定された時間が過ぎたら中断して渋谷に向かおうと思っていたら時間ギリギリで合流。王将を指定され王将で飲むことに。人のこと待たせておいて王将?と思いつつも飲みを始める。
飲み初めてからはわりと仲良くやれた感じ。彼は読書家とのこと。
王将撤退後、ツタヤに行き彼が絶賛する「上京物語」 を購入。さらに3日目のアポを取り付けてから解散。

2日目

タバコに火が着かないから知り合った人と青山一丁目にて待ち合わせ。
パーティーに連れていって貰えるみたい。
その会場はクラブとしても使われるとのこと。
店名は今回は公開出来ません…
なぜかというと、紹介されて行く一見さんお断りの感じなので…
コインロッカーがなく、踊り狂う人が一切いなく、合流を楽しむけどナンパナンパしない、いろいろ凄いことをしている20台後半~30台前半の人が中心の大人の社交場というイメージ。
服装的なことを言うと、男はTシャツに短パンはいないけどプロデューサー巻きをしているのがいる感じで、女の子は普段の仕事を想像させないチャラい格好。
Sex On The Beachで誰も踊らないのには驚愕。
キャメロットであった方を起点としていろいろ凄いことをしている方々と話せたり。
起業した人や人気の美容師や東大卒の人など…
一介の工員など僕ぐらいで…
田舎者の草太郎、戦慄する。
青山にもクラブは多いけどナンパブログで一切名前が上がらない理由を把握。
テキーラお姉さんがとにかくテキーラを煽る。しかしテキーラは有料でワインは無料なのでテキーラは極力断る。ちなみにテキーラお姉さんは普段は普通の仕事をしているみたい。
11時にパーティーは終わり解散。

後編はこちら第21夜・下編 もし凄い人たちの輪の末席に入るならば…

前・第20夜 燃えよライター
次・第21夜・下編 もし凄い人たちの輪の末席に入るならば…



2015年07月27日

金曜日が休日で次の日も休みの日があったけど前の日、夜勤のラストで会社で熱中症でダウンしてしまい夜勤明けの休日はゆっくり休むことに。
しかし丸一日休んでも変な気分が残っている…
これ以上休んでも変な感じは直らないだろうし、こういうときはやけ食いをしがちになるけどそれはやけ食いは食ってるときしか楽しくなく食った後さらに後悔するので…
気が乗らなかったけど体を動かすようにしてみた。
本当に調子が悪いとちょっとした作業も辛かったりするけど気合を入れねば。
部屋を少し掃除したり、髭や眉を剃ってみたり、シャワーに入ってから香水を付け直した見たり、靴下とベルトをちゃんとつけて買い物に出かけたり…
これで少しは調子が戻った感じ。
華の金曜日で次の日も休み、いつまでも潰れるわけには!

キャメロットに出陣。
10時半くらいのダンスフロアでハーレム状態になってる男を発見
壮観な光景に戦慄しつつおこぼれにあずかろうと接近。僕にも気がついてくれたけど外人みたいなので声かけは出来ず。
見るからにおこぼれにあずかろうとしていたサラリーマンにやっぱ外人?と聞いてみたらそのとうりでした。
そのサラリーマンに再び合い、声かけしライン交換。
彼とタッグを組み声かけに勤しむ。
彼の声かけの積極さ、凄いな…
それに比べ僕は消極的だ…
地下2階に移動し作戦会議し、さらに女の子2人に声かけ。
僕がいきなりすいませんと声かけしたら結構うけた模様。さらに女の子から1対1を作ってくれた。さすがに僕も困惑してたところ取り残された方は必死で合流したがっていた。
女の子が合流したあと地下3階に戻り単独行動、1人でいる男にタバコの火を付けてから交流、ライン交換。
その後ダンスフロアとバーの中間にいる1人でいる女の子に声かけ
何を飲んでみているか聞いてみるとライチオレンジとのこと。
実際に飲まないことには味がわからないのでドリンクコインと引き換えに残りを確保。
ライチオレンジおいしいです!間接キスありがとうございます!
ちゃんと挨拶をしてから彼氏のことなどを聞いてみる。
結構いい流れだったけど友達と合流され解散。
ダンスフロアの後ろではライターの調子が悪くなりみんな着火に苦戦する。人が多すぎて酸素が薄くなっているせいみたい。
みんながライターを借りて着火を試みるもなかなかうまくいかず。
その流れで男と1件ライン交換。
その後は踊り狂おうと思うものの、結構混雑してるので思うように踊れず。
とにかく踊るなら平日のT2が最適か?
4時半頃に撤退。
帰り際に店員さんにコーラをもらう。
あと入り口に10周年のおめでとうの名札の飾りがあるのを発見。
店内の飾りもいい感じだったけど写真を撮っていたら店員さんにお叱りを受けたため、写真がないです…
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この画像が名札の飾りです。
画像ではわかりにくいですが有名どこのクラブがたくさん名札を送っています。

前・第19夜 祝前日は見逃せない
次・第21夜・上編 ブルーマウンテンパーティー


2015年07月22日

交替制の仕事をしていると、祝日の存在を忘れてしまう。
しかし、クラバーとしては金曜土曜祝前日の夜は見逃せない。
祝前日、仕事終わりに埼玉からウームに出陣。
ウームまでの道中、アトムの割引券を配っている人にアトム行きませんか?と声をかけられる。
ごめんなさい今日はウームなんですと思いつつスルーする。
ウームは建物の外見が酷く殺風景で、情報なしでは恐らくたどり着けない。
ドアマンがいてどうぞと案内される。
こんな礼儀の正しいクラブの店員さんは始めだぞ。
4フロアあり、どのフロアが良いのか悩みどころ。
…ウームにはチャラさが全く感じられない。そのせいか殺伐とした感じは全くないけど。
それどころか、会話しているところすらあまり見かけない。みんな音を純粋に楽しんでいる。
これは、ナンパした日には間違えなく悪目立ちするな…
ナンパは断念、今日はとにかく踊り狂おう。
2階のダンスフロアで女の子と目が合い、ヒャッハーと手を振られたので本格的に踊り始めようとしたら転倒しそうになり助けてもらう。そのときお礼を忘れてしまった…
その後派手に小銭を落とした人がいたので地蔵菩薩の心でネコババしないで小銭を拾って届ける。
これで借りは返せたか!?
1階でみんなくつろいでいる中、僕は1人DJに手を振って踊る。
だいぶ休憩してからまた踊っていたら、ノリのいい人と目が合いハイタッチ。しかしさらに声かけは出来ず…
4時まで粘り撤退。
ガチガチの音箱があまり肌に合わない僕がなんとなく音箱だと思われる特徴をまとめてみた。

・男女で入場料が変わらない
・DJのスケジュールが書いてある
・VIPシートやレディースシートがないか存在感がない
・鞄を持っている人が多い

このミックスが素晴らしいとかこのDJが好きだとか言われても、僕はいまいちピンと来ない。
僕は定番の曲で踊りまくり、時々ナンパするのをクラブに求めている感じがあるので…
でも、鞄はロッカーに預けろよと思う。
邪魔なものは持たないで全力で、激しく、踊りましょう?
一口にクラバーと言ってもクラブに求めるものは人それぞれだけど。

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