2015年07月22日

交替制の仕事をしていると、祝日の存在を忘れてしまう。
しかし、クラバーとしては金曜土曜祝前日の夜は見逃せない。
祝前日、仕事終わりに埼玉からウームに出陣。
ウームまでの道中、アトムの割引券を配っている人にアトム行きませんか?と声をかけられる。
ごめんなさい今日はウームなんですと思いつつスルーする。
ウームは建物の外見が酷く殺風景で、情報なしでは恐らくたどり着けない。
ドアマンがいてどうぞと案内される。
こんな礼儀の正しいクラブの店員さんは始めだぞ。
4フロアあり、どのフロアが良いのか悩みどころ。
…ウームにはチャラさが全く感じられない。そのせいか殺伐とした感じは全くないけど。
それどころか、会話しているところすらあまり見かけない。みんな音を純粋に楽しんでいる。
これは、ナンパした日には間違えなく悪目立ちするな…
ナンパは断念、今日はとにかく踊り狂おう。
2階のダンスフロアで女の子と目が合い、ヒャッハーと手を振られたので本格的に踊り始めようとしたら転倒しそうになり助けてもらう。そのときお礼を忘れてしまった…
その後派手に小銭を落とした人がいたので地蔵菩薩の心でネコババしないで小銭を拾って届ける。
これで借りは返せたか!?
1階でみんなくつろいでいる中、僕は1人DJに手を振って踊る。
だいぶ休憩してからまた踊っていたら、ノリのいい人と目が合いハイタッチ。しかしさらに声かけは出来ず…
4時まで粘り撤退。
ガチガチの音箱があまり肌に合わない僕がなんとなく音箱だと思われる特徴をまとめてみた。

・男女で入場料が変わらない
・DJのスケジュールが書いてある
・VIPシートやレディースシートがないか存在感がない
・鞄を持っている人が多い

このミックスが素晴らしいとかこのDJが好きだとか言われても、僕はいまいちピンと来ない。
僕は定番の曲で踊りまくり、時々ナンパするのをクラブに求めている感じがあるので…
でも、鞄はロッカーに預けろよと思う。
邪魔なものは持たないで全力で、激しく、踊りましょう?
一口にクラバーと言ってもクラブに求めるものは人それぞれだけど。

前・第18夜 同郷の士
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