2015年06月14日

キャメロットに出陣。
到着時、日付はもう替わっていた。
なんか大学生で溢れかえっているイメージ。
なんか曲がいつもと違う感じがして100%の力でノれない…
明らかに、質の悪い男に話しかけられてつまんなそうな2人組の女の子を発見。
とりあえずノれやという感じで僕は全力でDJに手を振る。
女の子たちはおっという感じで手をDJに振り始める。
さらに、女の子と目が合うと女の子は微笑んでくれる。
しかし、僕はお地蔵であった。
そして、質の悪い男がまた話しかけてくるとつまんなそうにする女の子。
百貫デブに話しかけられて引き気味の2人組の女の子も発見。
しかし、僕はまたしてもお地蔵であった。
百貫デブが2人組の女の子の1人を持ち上げる。
お地蔵の僕も、ついにその子にいきなり酷いことしますね。と声かけ。
女の子は聞こえないという感じで耳に手を当てる。さあもう一回!
女の子はわりといい感じで全くですー。と答えてくれた。
しかし、僕はそこから先お地蔵であった。
このド戯けが!ちょっとバーに逃げましょうとか言えや!
質の悪い男に話しかけられていた女の子2人組の1人がトイレに行くのを発見。
なんで残りの1人に声かけしなかった、答えろ!
ダンスフロア最前線にいると謎の男に声かけされる。
なんか落し物したかと。ライトをつけても何もありません…
その後なんか僕の服を誉められる。
そっからお互いに耳打ちする感じでの会話。
ダンスフロアでは耳打ちでの会話でいいかな?
彼も1人でクラブに来るとのこと。
会話ののち、電話番号の交換を打診する。
結局謎の男の指示で僕がブーメランの形に。
そして解散。
謎の男と再会、さらに謎の男と会話。僕が結構ノるなか謎の男はあまらノれないみたいだったけど…
その後しばらく後、お立ち台をふと見ると…
なんと、謎の男がお立ち台に乗ってノリノリではないか!
実はよく見ると謎の男は女の子だった。
今まで男だとばかし…
お立ち台でノる謎の男、いや女の子は輝いて見えた。
さらに結構いい男に僕の靴を誉められる。靴底とかボロボロですが…
曲にノれず、3時半に撤退、ガスパニックに出陣。
踊ることすら放棄したお地蔵と化したものの、撤退前に目の合った女の子に手を振る。
手を返してくれてもらい、しめた!と思う。
ガスパニック撤退後、僕は考える。
実は僕は即などどうでもいいのではないか?
ただ仕事以外引きこもりなのが嫌なだけではないのか?
ただ、あんなあからさまな据え膳、これからもクラブに行くならいくらでもお膳立てされるだろう。
それを食わぬは男の恥でなければなんだというのか。
引け目を感じるなら事を済ませた後満足して頂けるように頑張ってカバーすればいいのではないだろうか?
なんでこんなに恐怖を捨てれないのだろうか?
100本ホームランを打った選手だって、まず1本目のホームランを打たなければ始まらないのに。
見逃ししかしないなら、いつまでも三振を重ねるだけだぞと。
とりあえず次は、耳打ちを積極的に使おう。
それで会話しずらいならむしろ場所を変えるというカードを切ることに繋げやすいだろうし。

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