2015年06月05日

アトムに出陣。
とりあえずダーツでもやってみる。
すると隣でダーツをやってたスーツの男がいたけど…

…ゴクリ。

それはそれはいい男でした。
スーツはどのクラブでもいけると聞いていたけど、渋谷ではあんまり見ないので浮くのではと思っていたけど…
確かに浮くけど、そのいい男はむしろ浮くとゆうよりいい意味で存在感を発揮して畏怖する僕。
その後2人組の女の子がダーツをやりに来たのでダーツの説明をするいい男。
紳士的で真面目な方なのだろうか。
でも旦那、あなた100人は軽く斬ってるだろ!とも思ってみたり。
その後メインフロアに移動、盛り上がるまで席に座りふんぞり返っているとマジシャンみたいな男に声をかけられる。
マ「お客さん、そんなしけてないでもっと乗りましょうよ」
そしてマジシャンみたいな男はDJを紹介する。
DJ「どうもお客さん、初めてですか。」
僕「2回目ですね…」
DJ「いやーあまり乗れてないので始めてなのかと」
僕「終電逃してからが本番じゃないですか。」
DJ「わかってらしゃる」
でもまだエンジンがかからないけどダンスフロアに少しいてからまた席に座っていると何だったか忘れたけどド定番の上がれる曲がかかる。
エンジンかかりました!
ひたすらがむしゃらに飛び跳ねていきました!
その後セックス・オン・ザ・ビーチを飲む。
とてもいい口当たり!これは女の子を潰すのに使えるぞ!
あまりにもあんまりなネーミングなんでばれる思うけど…
その後1人でテーブルに座ってる女の子に声かけ。
僕「お疲れです。休憩中ですかな。」
女「休憩中です。」
僕「今日は何人で来られましたか。」
女「合計4人」
その後、少ししてとりあえず一杯おごり、
僕「さあ、仕切りなおしたとこでダンスフロア行きますか」
女「まだいいです」
その後少しして、スーツの男が割ってはいる。
※ダーツの人と違います。数段、いや数十段劣ります。
半ば強引に女の子をダンスフロアに連行。そして後ろから抱きつく。
しかし、
僕はその子が嫌な顔をしているのを見逃さなかった!!
僕と話しているときは微笑んでいた子が嫌がっていた!!
結局その子は男を振り切りました。
男よ、やーいやーい。
心の中で嘲いつつ踊りにいくと…
もう、だめ…
完全に失速し椅子に座り潰れていました。
しかしPARTY ROCK ANTHEMだけは頑張って手を振る。もうこれだけは本当エンジンをかけてくれる。
薄れいく意識の中、隣のレディースシートの女の子と目が合う。
せっかくだから声かけ。
僕「お疲れですか。」
女「はい♪」笑顔で対応してくれる女の子。
思いのほか反応はよかった模様。その後友達と話していたみたい。
ここあたりででついに寝落ち。
店員さんに寝るのはだめですと起こされる。
休める場所行きましょうと案内される。
とりあえず了解という感じで着いていく。
行き先は出口。
!!?となるもとりあえずロッカーの鍵を開ける。
すると店員さんがすごく丁寧に忘れ物に気をつけてくれる。
あと飲みすぎに気をつけてとお叱りを受ける。
XYZとセックス・オン・ザ・ビーチとジントニックしか飲んでないけど…
そしてもう少しで閉店なので撤退。
こうして最後は手厚く店を追い出された。

前・第7夜 少し…頭冷やして…
次・第9夜 いつか使う日を!



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