2015年06月05日

キャメロットに出陣。
渋谷駅の喫煙スペースでパーラメントの1mmを1本だけ吸ってからキャメロットに向かう。
タバコを吸ってると小汚い男が募金をして欲しいと声をかける。
100円くらいならいいかなと思ったら100円玉がなかった。
その男は署名と金額を書いて欲しいと言う。
どの署名も1000円と書いてあった。
だいぶ苛立ちつつも10円だけ渡す。
平日に来たので最初は恐ろしく落ち着いている。
メインフロアのみで、最初はヒップホップが中心で、全く人もいなく、アガれない…
ヒップホップってアガるにはちょっと…
最初は来たことを激しく後悔。
一杯飲んで終電までには帰ろうかなと真剣に考える。
日付が変わってからもわりと落ち着いていたけど、日付が変わってから30分後…
女の子たちのグループが続々来店。
なんと人数が男<女になった。
曲もがんがん盛り上がる曲に。
終電を逃してからが本番だと痛感。
その後、ダンスフロアでそこそこ乗っていて1人の女の子を発見、声かけ。
僕「ノリノリでかわいいよ!」
女「聞こえなーい」耳に手を当てて答えてくれる。
もう一度、声を大きくして、僕「ノリノリでかわいいよ!」
女「あなたのほうがかわいいよ!」
今度はちゃんと聞いてもらえた。しかし、僕がかわいいだと!?
その後曲が落ちついた時を見計らって話してみるけほとんどうまく伝わらない…
そうしてるうちにふとその子があくびしてるのをみかける。
しばらくしてその子はトイレに向かう。
トイレから帰ってきたときに一杯奢るよと提案。
バーでドリンクを貰い空いているテーブルに案内。
少し会話をしていく。
何を話せばいいかわからず、タバコを吸ってごまかす。
高いし、体に悪いよとお叱りを受ける。
普段はタバコなんてにおいからして嫌なのですが…
会話の中でその子は韓国から来た子で、好きな人がいるとのこと。
それを聞いて怯んでしまった。
もっと押すしかない場面だったのに!
ドリンクを飲み終わったら離脱するよ、悪人だしと言われる。
いいえ奢るといったのは僕だし、正直に言われると全然悪い気はしない。
むしろトウシロ丸出しの僕にここまでお付き合いいただきあなたは善人です。
無理しすぎて悪い男に捕まるなよ、と告げて解散。
大丈夫私は悪人だからと言ったけどなかなか眠そうで、大丈夫かな…
その後ダンスフロアに向かう。
お立ち台でノリノリというよりふらふらで踊る2人組を発見。
なんかこれは何とかしないと不味いぞと思い2人をできる範囲で護衛することに。
何度か落ちそうになる2人。
目を離したとき、いきなり自分の方にダイブしてきた。
受け止めることができなかった…
1人は顔にアザをつくり凄まじく罪悪感を感じた。
それでもお立ち台で踊り続ける2人。
さらに転んで流血する1人。
ようやくお立ち台から撤退する2人。
レディースシートで手当てを受けてたのでスマホのライトで援護。
まともに2人が帰れるか疑問だったので、渋谷駅まで護送しよう思い2人の様子見。
店員さんに嫌がってるみたいなので離れてくださいとお叱りを受ける。
そんなー何のためにノらないで頑張っんだよと思いつつ離脱。
しぼみつつ閉店まで粘る。

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