2015年06月05日

GW3連戦3戦目はアトムに出陣。
到着してロッカーに荷物を入れるとき、ズボンのポケットに入れていた諭吉師匠が家出していることが発覚。
テンションが失墜し、やる気が失せ切る寸前に。
家に帰ろうか…
でもせっかくだ、やるしかない!
腹をくくってとりあえずダンスフロア最前線へ。
するとお立ち台の女の子がすごくハイなテンションで僕にアクションしてくれる。
しかもすごく可愛い!
なんかお立ち台に連行される。
お誘いは嬉しいけど…ダメ、そんな!!と思ってたらセキリュテイにお叱りを受け、お立ち台から追放される。
仕方ないですよ…でも、
もう少し、いたかった…
その後お立ち台に連行してくれた子とその子の彼氏と思われる男と3人で肩組み合ったり、タッチしあったりしてノりまくる。
その中で、女の子から質問を受ける。
女「曲には詳しい方?」
僕「クラブにはあまりいかなくて。」
女「1人ー?」
僕「うん。」
女「すごーい。お酒飲んだー?」
僕「まだかな。」
女「飲みなよー」
こんな感じで楽しんでいたら、なんか少し遠くの男からも質問を受ける。
男「クラブは楽しいか!?」
僕「楽しいよ!!」
男「六本木のほうがいいよ!!」
六本木か…気になるけど格好は1万円スーツでいいかな?
しばらくして女の子は彼氏と思われる男と離脱。
女の子は離脱するとき満面の笑みで僕に手を振ってくれた。
最高の一時をありがとう!!!
…実はその子、冷静に顔を見ると案外並だったり。
しかしクラブマジックとノリのよさが完全にカバーしてた。
楽しかったし細かいことはよいではないか!
その後浮かれながらバー近辺でうろうろ。
しばらくしてその子が近くを通る。
ハイテンションで手を振ってどーも!!と声かけ。
しかしガンシカをくらう。
あれ、人違い…
よく見ると人違いでした。
いや、待て、このノリだ!
赤の他人だろうが知り合いの如く声をかければいいではないか!!
そう閃き、1人で動いている女の子に笑顔でどーも!!と声かけ。
少しだけ笑顔になった感じだった。
なかなか手ごたえがあってやりがいがあった。
3時くらいにはへばりつつ、最低限手を振っていた。
するとお立ち台にいる魔方陣の帽子を被った女の子が僕の頭になんか落とした。
回収するとなんかアクセサリー的なものだった。
落としましたよと伝えたかったけどその子はノりまくって話しを聞いてくれなそうな感じだった。
その子はノりなよーの言う感じで僕に手を振る。
いや、僕へばった+君に落し物返すまで帰れないけど!
その子は閉店までノってたので僕も付き合うことに。
そして閉店。
やっと、この思いが届く…
待ちに待ったこの思い…
僕「すいませんこれ落としましたよ」
女「あ、すいません」
普通すぎる流れ。
しょうがないけどなんだかなー
そして帰宅、道玄坂を下る途中にキャッチに声かけをされる。
キ「ヘルスいかがですか」
ほんの一瞬、悪くないかも…と魔が差す。
すぐに何考えているんだ!と思い直ったけど…

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次・第7夜 少し…頭冷やして…

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