2015年08月06日

前回の第21夜・上編 ブルーマウンテンパーティーで3連休の1日目に新橋で2日目に青山一丁目で待ち合わせをしてから…

3日目

新橋にて再びキャメロットで知り合ったサラリーマンと待ち合わせ。待ち合わせ前に「上京物語」を読破し、彼に感想文をメールで送ってみる。
まずはラーメンを食べてから、僕に紹介する人がいるとのことでそちらに向かうことに。
向かう道中、「金持ち父さん貧乏父さん」も絶賛されたので購入。
紹介する人の家はタワーマンションでこんなとこ来ていいのかと驚愕する。
ガチガチになりながらも紹介する人のフロアに。まるでホテルのようで普通の生活を感じない。さらに紹介する人の部屋に向かい対面。窓から見える東京タワーに心奪われる。自己紹介してからはわりと砕けて会話出来た感じで、緊張しつつも自分の意見を少しは言えた…はず。「上京物語」の感想文もなかなか踏み込んだことを書いてるとの評価を頂いたし…
さらに紹介する人もいたみたいだけどその時は合流出来ず。さらに次の休みもアポを取り付けてから解散。

まとめ

この3連休、仕事以外引きこもりの生活では絶対に接点のない凄い人たちと交流出来た。さらに次の休み空いてないかと更なるお誘いを受けた。
人によってはこうして凄い人と交流出来ることをひたすら<感謝>するのだろう。
僕は最初この凄い人たちと自分なんかが交流できていいのかと思ったあと、凄い人たちとこれからも交流するなら何かしら自分も凄い人たちに還元しないとバチが当たるだろうし、なにより悔しいだろうなと思った。
これも「上京物語」を読んだからなのだろうか?
…踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損損ともいうし、阿波踊りも、クラブも、…人生も見ているだけよりいろいろ動いた方が勝ちなのかな。
そして、これから先のクラブ通いなどで凄い人たちとの人脈を作れるかもしれないけど凄い人たちとの人脈を自分の手札のように扱うような人間にはなりたくない。
それって凄く自分勝手で他人を全くリスペクトしてないカッコ悪いことだと思う。
むしろ、凄い人たちとの人脈から自分の出来ることを活かせる場を探したり凄い人たちの援護が出来ないか模索するほうがカッコいいと思う。それで成果を出せれば凄い人たちの心の中で存在感を発揮出来るだろうし…

いつの間にか凄い人たちの輪の末席に入ることになったかもしれない感じだけど、
凄い人たちとの人脈を自分の武器として扱うより、
凄い人たちの武器として暴れることの出来る人間になりたい。

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